お金の雑学

【結婚式で損しない】結婚式は赤字になる?理由と黒字にする方法を教えます!

悩む女性
結婚式の費用が高くて赤字になりそう・・損しない方法はないかしら?

ご結婚おめでとうございます!✨

このページを見ているあなたは、結婚式の費用に悩んでいるのではないでしょうか?

結納(顔合わせ)、引っ越し、結婚指輪の購入・・・結婚するとお金が溶けますよね😅

特に、お金がかかるのが結婚式!

普通に結婚式や披露宴をすれば間違いなく赤字になります!

今回は、結婚式をなるべく安く済ませて、黒字にする方法を紹介します!

ぜひ、最後まで読んでください!

結婚式の平均費用は292.3万円

結婚式の費用は地域によって若干の差はありますが、平均は292.3万円です!

そして、貰えるご祝儀の平均金額は、176.8万円!

結婚式費用(292.3万円)−ご祝儀(176.8万円)=115.5万円

自己負担金額は、なんと!115.5万円!

参考:ゼクシィ結婚トレンド調査2021

我妻さいか
黒字どころか、大赤字ですね(泣)

結婚式を黒字にするためのポイントは3つ

結婚式を黒字にするためには、自己負担金額を減らすことが必要です!

我妻さいか
115.5万円の部分ですね!

お金を減らすためのポイントは3つあります!

  1. ゲスト一人の単価
  2. 結婚式の「固定費」「変動費」
  3. ゲストの人数

ゲストの一人単価は、2.9万円以下

なぜ、この金額か?という理由は、ご祝儀が関係しています!

一般的に、ご祝儀の金額は友人や親族など、新郎新婦の関係性によって異なります!

相場は以下のとおりです。

友人 3万円
上司 4.3万円
親族 7万円

一番、金額が低いご祝儀の金額は3万円。

つまり、ゲストの一人単価が3万円を下回れば、損することはありません!

参考:ゼクシィ結婚トレンド調査2021

結婚式の「固定費」を節約する

結婚式の費用項目は、めちゃくちゃ多いです!💦

ですが、大きく分けると「固定費」と「変動費」に分けることができます!

メモ

固定費とは?

固定で金額が決まっている費用のことで、ゲストの人数にかかわらず、同額の費用がかかります。

会場費、挙式費、司会者、衣装、ヘアメイク、写真、音響照明など。

メモ

変動費とは?

ゲストのおもてなし(披露宴)にかかる費用のことで、変動費はゲストの人数によって変わります。

料理、飲み物、ウエディングケーキ、引出物、ペーパーアイテムなど。

ここでの節約ポイントは、ずばり「固定費」です!

おすすめは、衣装代を節約するために、お色直しをしない!

お色直しで着るカラードレスの相場は約25万円です👗

衣装はそのままで、ヘアアレンジだけしたり、2WAYのドレスを選べば、かなりの節約になりますよ!

我妻さいか
手作りの、アクセサリーを使うのもおすすめです!

逆に「変動費」の料理や引出物を節約し過ぎると、ゲストのおもてなしに影響が出てくるため、変動費の節約には注意しましょう!

ゲストの人数が増えれば黒字に近づく

ゲストの人数が多いと、料理や引出物などの「変動費」が上がるため、結婚式の総額は高くなります。

ですが、ゲストの人数が多いと、ゲスト一人の単価は安くなるのです!

人数 100名 60名 30名
総額 390万円 280万円 197万円
単価 3.9万円 4.6万円 6.5万円

ゲスト一人の単価が、3万円を下回れば、黒字になります!

我妻さいか
ゲストの人数を増やして、固定費を下げれば黒字も夢ではありません!

会費でまかなう会員制のパーティーもおすすめ

どうしても、結婚式で赤字になりたくない人は、会員制のパーティーもおすすめです!

会員制のパーティーの特徴は、ご祝儀がないところです!

ゲストからは、ご祝儀の代わりに会費をいただきます!

会員制のパーティーは、結婚式よりもカジュアルなスタイルになることが多いため、衣装や会場費などの固定費も最小限に抑えられるのが魅力です!

我妻さいか
ご祝儀がないため、引出物を用意する必要もありません!

会員制のパーティーなら、最初に会費が決まっているため、予算の計算が楽ちんです!

会費で全てまかなえるように、プランを組めば、赤字になることはありません!

結婚式を黒字にすることは可能

結婚式=赤字のイメージが強いですが、ただでさえ結婚後はお金がかかるのに、結婚式で赤字になるのは悲しいですよね💦

固定費を見直したり、ゲストの人数を増やすことで、赤字を回避することは可能です!

ぜひ、この記事を参考にして素敵な結婚式を挙げてくださいね!

 

  • この記事を書いた人

我妻さいか

月20万円稼ぐのが目標のWebライター。新しいサービスや商品が好き。文章を書くのが好きなため、暇さえあればブログを書いています。お金の知識が0なことに焦りを感じて、お金の勉強を始めました。東京郊外で夫と2人で暮らしています。

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